先輩社員メッセージ~高岡支社

入社3年目

高岡支社

武内 聖浩

上司への報· 連· 相を重視
細部まで確認を怠らない


電気は目に見えないため危機管理意識を強く持ち、1動作1確認をモットーにしています。 また迷ったときなどは自己判断するのではなく、上司への報·連·相を重視しています。
高岡支社管内の変電設備、一般企業の変電所のメンテナンスが主な仕事です。 同じような仕事に思えても、断路器や遮断器など機器によって点検の内容が違うため毎日が勉強です。

Q仕事以外の時間は
何をして過ごしていますか?
A冬はスノーボードに出かけることが多いです。
高岡支社や富山北支店の仲間とスノボに行くのが恒例になっていて、写真は2年前に志賀高原に行ったときのものです。
休みは友人と遊ぶことが多いですが、仕事につながる資格を取るための勉強も頑張っています。

先輩社員メッセージ~手取支社

入社5年目

手取支社

田中 椋也

会社を挙げて競技活動を応援
ボウリング日本代表選手


地域に安定した電力を供給するために行う発電所の機械や設備の定期点検や整備、小修繕は、とてもやりがいのある仕事です。
特に手取川の水力発電所は歴史的価値の高い建物や設備も多く残っているため、大切にしなくてはいけません。
5年目からは現場責任者も任されており、作業量を把握しながら一日の仕事がスムーズに進むように段取りしています。

Q仕事以外の時間は
何をして過ごしていますか?
Aボウリングの全国高校選手権で優勝し、卒業後も週5日ボウリング場で投げ、残りの2日はジムで鍛えています。
昨年、念願だったナショナルチーム入りを果たし、会社の応援を受けながら海外で行われる合宿や遠征、 国内大会などに積極的に参加して実績を積んでいます。

先輩社員メッセージ~金沢支社

入社3年目

金沢支社

松村 理希

入社後も向上心を持ち続け
日々、技術や知識を高める


変電所設備の保守や点検、部品の交換が主な仕事です。作業しながら覚えることや専門的な用語も多く、分からないことは先輩に聞いたり自分で調べたりして技術や知識を高めています。
事故やトラブルが起きないように、現場では必ず自分の目で確認することを大切にしています。 資格がないと携われない仕事もあるので、第三種電気主任技術者の合格を目指しています。

Q仕事以外の時間は
何をして過ごしていますか?
A高校時代にバドミントンで県大会団体ベスト4になりました。
入社してからは北陸電力のバドミントン部に所属しながら、県の実業団チームのリーグ戦に出場しています。
平日は仕事を終えた後に職場近くの体育館でバドミントンの練習をするのが日課になっています。

先輩社員メッセージ~大野支社

入社5年目

大野支社

宇野 健太

安全第一を最優先に
計画通りに作業を進める


大野支社管内の発電所や変電所、ダムなどの改修や修理、消耗品の交換を行っています。 現場は毎日違い、発電や変電のシステムや設備もそれぞれに異なります。 どの現場でも安全第一を最優先にし、事前の計画通りに仕事を進めることを大切にしています。 第二種電気工事士や危険物取扱者、消防設備士など高校で取得した資格が、いまも役立っています。

Q仕事以外の時間は
何をして過ごしていますか?
A大野市の社会人チームのメンバーとして、バスケットボールの1部リーグの試合に出場しています。
また大野支社の先輩と一緒にマラソン大会にも出場し、今年も10大会ほど走る予定です。
まだ子供が小さいので、家族みんなで遊ぶ時間も大切にしています。

先輩社員メッセージ~七尾支社

入社26年目

七尾支社

山岸 隆雄

地域の人々の暮らしを守る
保守· 点検のプロフェッショナル


発変電所や風力設備、太陽光設備の点検や動作確認、消耗部品の交換など、どれも見えない電気に対しての業務なので、常に安全に気を配っています。 また地域の方々の暮らしを守る仕事に、責任とやりがいを感じています。
現在は社内資格の技能マイスターA級ですが、断路器や遮断機の点検などメーカーレベルの保守を万全にできることを証明するS級の取得を目指しています。


先輩社員メッセージ~魚津支社

入社8年目

魚津支社

松下 智春

チームの責任者として
コミュニケーションを大切に


4、5年目に北陸電力へ出向し、別の立場から北電テクノサービスの仕事を見たことが現在の仕事の進めかたにつながっています。
いくつも現場があり仕事内容も多彩なので、知識や技術力はもちろん必要です。 しかしそれ以上にチームの作業員や班長らとのコミュニケーションを重視しています。 相談·報告も徹底し、分からないことや迷ったことをすぐに解決するよう努力しています。


先輩社員メッセージ~水力技術センター

入社12年目

水力技術センター

髙井 優一

顧客や協力会社と連携し
オーバーホール工事に挑む
現場責任者


北陸3県や岐阜県にある北陸電力の設備をメインに、水力発電所の主機や発電機のオーバーホール工事の現場責任者をしています。
オーバーホール工事は重量物を扱うため、期間が長く協力会社の作業員が関わることも多くあります。
そのため常に先を見通して、ポイントとなる作業の施工方法や管理方法などを顧客である北陸電力や作業班長と共有しながら進めています。


先輩社員メッセージ~制御システムセンター

入社18年目

制御システムセンター

室田 功児

迫る電力自由化に向けて
新たな運用システムを開発


2020年の電力自由化に向け、送配電業務、小売業務の分離にともなう小売業務向けの需給計画システムを開発しています。 現在は工場試験や現地試験を行い、協力会社への指示や作業結果の確認をしている最中です。
どのプロジェクトも無事に運用されたときには、安堵とやりがいを感じます。 今後も2020年の発送電分離とそれ以降の制度改革の仕組みを学んでいきたいです。


先輩社員メッセージ~福井支店

入社11年目

福井支店

竹谷 翔

専門知識や技術をフル活用
独自の通信システムを守り活かす


制御通信担当として、福井にある発変電所間を接続する通信機器の巡視点検、保守及び新設をしています。 保守をする中で、異音などで故障の前兆を発見し未然に事故を防止できたときは仕事に誇りを感じます。
知識向上や後輩育成の技術力確保のため、第三種電気主任技術者の取得を目指しています。 高校のときに取った第一級陸上特殊無線技士は、今の実務に役立っています。



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